代理店・パートナー募集中
ORDEN PARTNER

福祉×AIの未来へ。
「知らない」も「危ない」も、
共に終わらせる。

第4次産業革命と人材不足が同時に進む福祉現場で、安心して使えるAIを業界に届ける——
その仲間として、福祉事業所のみなさまと、代理店のみなさまを募集しています。

福祉事業所のみなさまへ:割引価格+ポイント還元でご利用いただけます。 代理店のみなさまへ:成果報酬型で、福祉業界への展開をご一緒に。
Our Mission

「知らない」「危ない」も、終わらせる。

2つの目的で、福祉×AIの未来を支える。

Compliance Foundation

私たちが拠り所とする、3つのガイドライン

  • 01 個人情報保護委員会

    個人情報保護法

    介護記録・利用者情報など機微情報の取り扱いに関する法的根拠。

  • 02 厚生労働省

    医療介護分野ICT利活用
    ガイドライン

    福祉現場のICT活用における安全要件・運用基準。

  • 03 総務省・経済産業省

    AI事業者
    ガイドライン

    生成AIを含むAIサービス提供者として遵守すべき指針。

あなたへ

あなたは、どちらの立場ですか?

2つの目的に対応する、2つのパートナー区分があります。
該当するルートからお進みください。

時代の波と人材不足の中で、
業界には放置できない2つの問題があります。

「知らない」と「危ない」。
このどちらも、放っておけない。

AI順応の遅れ、そして無自覚な"野良AI"——
この2つが、福祉業界の未来を同時に脅かしています。

問題 01 知らない・使えていない

これだけAIに順応すべき時代に、
知らない人が多すぎる。

介護記録・ケアプラン・申請書類など、AIで業務時間が大きく短縮できる時代に、それを知らない・触れたことがない事業所がまだ大半です。「うちには関係ない」「分からないから無理」——その認識のギャップが、業界全体を取り残しています。

  • AIで何ができるかの体験機会が圧倒的に不足
  • そもそも業界に届いている安全な選択肢が少ない
  • 導入を主導できる人材・パートナーが地域に存在しない

→ 解決策:各地域でDX・AI活用をリードする福祉事業所を増やし、その実例を業界全体に広げる。

問題 02 "野良AI"の広がり

使っている人も、
危ない使い方が広がっている。

ChatGPT・Claude等の普及で、職員が個人ツールに利用者情報を貼り付けるなど、法人のガバナンスが届かない"野良AI"が急増しています。情報漏洩・誤情報・コンプライアンス違反——業界全体の信頼を揺るがしかねない事態が、すでに現場で起きています。

  • 個人ChatGPTに介護記録を貼り付ける運用が日常化
  • 法人のAI利用ルールが未整備のまま放置
  • ベンダーの安全基準を見極める指標が業界に無い

→ 解決策:安全な選択肢を業界全体に届ける代理店と共に、"野良AI"に代わる選択肢を広める。

この2つを、
2種類のパートナーと共に解決します。

2つのパートナーを見る

2つの問題に、
2つのパートナーで挑む。

「知らない・使えていない」事業所には、地域でリードする福祉事業所のみなさまを。
「危ない使い方」を業界から無くすには、安全な選択肢を広める代理店のみなさまを。
2つの問題に、2つの立場で同時に挑みます。

01 福祉事業所のみなさまへ
福祉事業所のみなさまへ

各地域で
DX・AI活用をリードする法人として
共に未来を創りませんか。

福祉業界で「安全なAIをいち早く使いこなす先進法人」として、 地域でのDX・AI普及をリードしていただける事業所様を募集します。 割引価格でのご提供に加え、ご利用に応じてHope Care Pointが付与され、オルデンティアの他サービス利用に充当できます。

主な対象 社会福祉法人 / 介護事業者 / 障害福祉サービス事業者 / 医療法人 など、各地域でDX・AI活用をリードしたい福祉事業所様

Reward — 提供する報酬・特典

  • パートナー限定の割引価格でORDEN製品群(Hope Care DX / Hope Care AI / ORDEN ACADEMY 他)をご提供
  • Hope Care Point の付与──ご利用金額に応じてポイントを還元、オルデンティアの他サービス利用に充当可能
  • 専任担当による導入伴走(ガバナンス整備・職員研修・運用ルール策定までサポート)
  • 地域DXリーダーとしての発信機会(ORDEN COMPASSメディア事例掲載・登壇・取材機会)
  • 助成金・補助金活用診断、新機能の先行リリース・限定ウェビナーへのご招待

Your Role — お願いしたい役割

  • 地域内での導入事例の共有(同業他法人の見学受け入れ・座談会など、可能な範囲で)
  • 自治体・地域連合会との普及協力(要請ベース、双方合意の範囲で実施)
  • 運用フィードバックのご提供(製品改善のための声を業界全体に還元)
福祉事業所として参画する

Hope Care Point

利用するほど、オルデンティアの未来に再投資できる。

ご参画いただいた福祉事業所には、ご利用契約金額に応じて Hope Care Point を還元します。 ポイントは Hope Care DX / Hope Care AI / ORDEN ACADEMY 等、オルデンティアの他サービスのご利用料金に充当可能。 「使うほどに、業界全体の安全AIが広がる」──循環型のメリット設計です。

  • 01ご契約金額に応じてポイントを自動付与
  • 02オルデンティアの全サービスでご利用可能
  • 03有効期限内なら法人内での持ち越し・追加導入にも充当

パートナー限定の割引価格

ORDEN製品群(Hope Care DX / AI / ACADEMY 他)を、参画法人限定の特別価格でご導入いただけます。

Hope Care Point の付与

ご利用契約金額に応じてポイントを還元。オルデンティア の他サービス利用料金にも充当できる、循環型の還元制度です。

02 代理店のみなさまへ
代理店のみなさまへ

安全なAIを
福祉業界に広げる
協力をお願いします。

ITベンダー・経営コンサル・士業・福祉系事業者など、既存の顧客基盤や提案力をお持ちの法人様へ。 "野良AI"が広がる前に、安全な選択肢を業界に届ける── その重要な役割を、代理店として一緒に担ってくださる方を募集しています。

主な対象 ITベンダー / SIer / 経営コンサル / 税理士・社労士 / 福祉系協会・連合会 / 介護経営支援企業

Our Request — お願いしたい役割

  • 福祉現場の機微情報を扱える安全基準を理解し、適切に伝えていただけること
  • 事業所への誠実なご提案(売り込みではなく、現場課題に即した最適な選定)
  • パートナー規約・ブランドガイドラインの遵守と、業界全体への信頼向上への貢献

Our Support — ご提供するもの

  • 共同提案サポート(提案資料・デモ環境・営業同行・福祉業界の専門知見を提供)
  • パートナー専用ポータル・営業ツール・トレーニングプログラム・四半期事業レビュー
  • 共同マーケティング(事例・セミナー・PR)でブランド価値を相互に強化
  • ホワイトラベル展開・OEM共創については、関係性に応じて個別にご相談
  • 報酬は通常の成果報酬型。条件・支払い基準は個別契約書とパートナー規約にて取り交わします
代理店として参画する

参画して、
得られること。

建前ではなく、実利として。
福祉事業所と代理店、それぞれが受け取れる具体的な4つの価値です。

01

福祉事業所として

  • パートナー限定の割引価格で、安全設計のAIサービスをすぐに導入できる
  • Hope Care Point でオルデンティア他サービスの利用にも還元される循環設計
  • 専任担当による ガバナンス整備までの伴走支援(運用ルール・職員研修)
  • 地域DXリーダーとしての 発信機会(メディア掲載・登壇・取材)
02

代理店として

  • 福祉特化・安全設計のAI商材を取り扱える希少なポジション
  • 成果報酬型の透明な報酬体系(条件は個別契約で明文化)
  • 既存顧客への 提案価値の拡大と関係深化(クロスセル機会)
  • 業界知見・営業ツール・PR連携を含む 共同支援体制

こんな方を、
お待ちしています。

2つの立場ごとに、想定する参画者像を例示しています。
該当しない場合でも、福祉×AIに関心のある方はお気軽にご相談ください。

01

福祉事業所として

  • 介護記録の効率化と職員の負担軽減を進めたい 社会福祉法人
  • 障害福祉サービスの質を高めたい 多事業所展開の事業者
  • 自治体DX施策との連携を考える 地域中核法人・連合会
  • 個人情報を安全に扱う仕組みを整えたい 医療法人・介護療養型
02

代理店として

  • 福祉系の顧客基盤を持つ ITベンダー・SIer
  • 経営コンサル・税理士・社会保険労務士事務所
  • 福祉系の 協会・連合会・連盟
  • 介護経営支援を行う 事業者・コンサルティング会社

上記はあくまで想定例です。福祉×AIに関心がある個人事業主・新規参入企業の方も、お気軽にご相談ください。

ORDEN PARTNERを運営する、
私たちについて。

株式会社オルデンティアコーポレーションは、福祉業界のAI/DX を専門とする会社です。
福祉の未来は明るい」と確信できる業界へ──6つの事業軸 × 8つのサービスを通して、現場の安心と業界の発展を支えています。

A. People in Need

福祉が支えるべき、人々

この人数の "生活と尊厳" を、業界全体で支えています。

約3,623万人
65歳以上の高齢者人口
総務省統計局 「人口推計」(令和6年9月)
約1,160万人
障害者人口(身体・知的・精神)
内閣府「障害者白書」(令和5年版)
約700万人
要介護・要支援認定者
厚労省「介護保険事業状況報告」
約4,800万人
福祉が支える対象人口の合計
高齢者人口+障害者人口の概算(重複あり)
B. Industry Scale

福祉産業の、規模と構造

この産業の "事業者・人材・財源" を、私たちは支援しています。

約40万事業所
福祉関連事業所数
介護・障害福祉・保育等の合計/厚労省各統計に基づく概算
約923万人
「医療・福祉」分野の就業者数
総務省「労働力調査」(令和6年)/医療+社会保険・社会福祉・介護事業の合計
約11兆円
介護保険給付費(年額)
厚労省「介護保険事業状況報告」
約69万人
2040年の介護人材不足見込
厚労省「第8期介護保険事業計画に基づく介護人材数の推計」

「安心して任せられる」
3つの理由。

汎用のITサービスにはない、福祉×AI に特化した安全設計と業界伴走。
パートナー様の事業と利用者様の信頼を、私たちが守ります。

01

福祉特化の
安全AI設計

機微情報を扱う前提で設計されたAIサービス群。利用者情報を外部AIに学習させないデータ保管・通信・ログ設計を採用し、福祉現場が安心して業務に組み込めるアーキテクチャを採用しています。

  • 機微情報の外部学習を遮断する設計
  • 介護記録・申請業務に直結する実務テンプレート
  • 監査に耐えるアクセスログ・操作履歴
03

業界全体への
伴走と専門知見

福祉業界に特化した8サービスの統合知見と、専任担当によるワンストップ伴走。「使う」も「広める」も、業界の発展まで責任を持つ姿勢で、長期的なパートナーシップを築きます。

  • 介護報酬・障害福祉サービス・処遇改善加算等の業界知見
  • 導入計画から運用定着までの一気通貫サポート
  • 共同マーケティング・PR・事例コンテンツでブランド支援

迷ったら、まずは募集要項とご相談から。3営業日以内にご連絡します。

募集に応募する

参画までの流れ

お問い合わせから契約・運用開始まで、最短2週間で参画可能。
各ステップを専任担当者が伴走します。

01

お問い合わせ

フォームよりお気軽にご連絡ください。パートナー制度資料を無料でお送りします。

02

ヒアリング・適合区分の確認

事業ステージ・既存顧客基盤・目標をヒアリングし、最適なパートナー区分(利用/販売)と階層を提案します。

03

条件確認・契約締結

パートナー規約・報酬規定・個別契約書をご確認いただき、双方合意の上で契約を締結します。

04

オンボーディング・トレーニング

パートナーポータル発行、製品トレーニング、営業ツール提供を実施。最短1週間で活動開始可能です。

05

活動開始・継続サポート

活動開始後も四半期レビュー・共同提案・PR連携を継続。事業の伴走者として並走します。

よくあるご質問

福祉事業所様・代理店様、それぞれの視点でよくいただくご質問にお答えします。

福祉事業所のみなさまへ

福祉事業所のみなさまからのご質問

Hope Care DX(介護記録・業務効率化)、Hope Care AI(申請書類・ケアプラン支援)、ORDEN ACADEMY(職員のリスキリング研修)など、オルデンティア の8サービス群から、貴事業所の課題に合わせて組み合わせてご利用いただけます。利用契約金額に応じて Hope Care Point も付与されます。
はい、事業規模を問わずご参画いただけます。社会福祉法人・介護事業者・障害福祉サービス事業者・医療法人など、規模は小規模から数百名規模まで対応可能です。
最短2週間で参画可能です。お問い合わせ後、ヒアリング → ご提案 → 契約 → アカウント発行・職員研修 → 運用開始 の順に進みます。専任担当者がガバナンス整備や運用ルール策定までワンストップで伴走します。
福祉事業所のみなさま向けのポイント還元制度です。ご利用契約金額に応じて自動的に付与され、Hope Care DX / Hope Care AI / ORDEN ACADEMY 等、オルデンティアの他サービス利用料金に充当できます。法人内での持ち越し・追加導入時の充当も可能です(有効期限・付与率の詳細は規約に明記)。
機微情報を外部AIに学習させない設計、個人情報保護法・厚労省ICT利活用ガイドライン・総務省/経産省 AI事業者ガイドラインに沿った運用、データ保管・通信ログの明文化など、コンプライアンス監査に耐える運用ポリシーで運営しています。
代理店のみなさまへ

代理店のみなさまからのご質問

提案資料・デモ環境・営業同行・福祉業界の専門知見など、共同提案サポートをご提供します。既存顧客の課題に応じて、ORDEN製品群を組み合わせた最適な提案をご一緒に組み立てます。
通常の成果報酬型で、紹介・販売の成立に応じてお支払いします。具体的な報酬条件・支払いサイト・対象サービス範囲は、関与度合いに応じて個別契約書とパートナー規約にて取り交わします。詳細はお問い合わせ後、個別にご案内します。
パートナー専用ポータル・営業ツール一式・トレーニングプログラム・四半期ごとの事業レビューを提供。福祉業界に特化した担当者が、商談中のあらゆる質問にも一次回答を返します。
はい、パートナー規約にてセキュリティ要件・個人情報の取り扱い・営業活動上の禁止事項を明示しています。福祉業界特有の個人情報保護要件、生成AI利用時のデータ管理ガイドラインに沿った運用が必要です。違反時は契約解除となる場合があります。
はい、併用可能です。自社でも福祉サービスを運営しつつ、関連法人や取引先への紹介・販売を行っていただくケースもあります。お気軽にご相談ください。

業界の未来を、
共に創る仲間として。

該当する立場のルートからお問い合わせください。
担当者より3営業日以内にご連絡いたします。